防犯対策の一環

草刈りの作業をしている業者

防犯砂利の特徴について

近年、人気のあがっている防犯砂利。庭や家の周りに敷き詰めると、踏んだ時にジャリッと特有の音がするため、空き巣などの侵入者に効果的です。防犯目的以外にも、庭の景観を美しくするためなどの目的で使う家庭もあります。それでは、防犯砂利を庭や家の周りに敷き詰める場合、どれくらいの費用がかかるのでしょうか。業者に依頼する場合と、自分で行う場合がありますが、自分で行う場合を見てみたいと思います。防犯砂利はホームセンターなどで購入することができます。普通の玉砂利などよりも軽いため扱いやすいでしょう。防犯砂利の価格は20リットルの量で約1000円前後です。1平方メートルあたり40から60リットルくらいは必要になります。

それでは、防犯砂利の特徴や敷き方などを見ていきたいと思います。防犯砂利は一般的に小石サイズの大きさです。石と石がこすれ合って、ジャリッと大きな音がなるように作られています。この砂利を効果的に使うためには、最初の下準備がたいせつです。まずは、防犯砂利を敷く前にしっかりと除草をしなければなりません。除草をせずに防犯砂利を敷くと、いずれ石の隙間から草が出てきて、その草が邪魔をして、音がでなくなってしまうのです。きちんと除草をした後に、防草シートを敷き、その上に防犯砂利を敷き詰めるのです。防犯砂利の量も大切です。砂利の高さが4センチくらいになるように敷かなければなりません。石が散り、音がでなくなってしまうのです。意外と手間がかかるので、業者に依頼する方法もあります。

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